ゆっくりやりましょう!
誰だって初めから出来る人はいません。
才能とか、運動神経とか、難しいことは何一ついらない。
必ず強い自分を見つけられます!
ガチャガチャした日常を忘れて
忙しい日常を離れ、夢中になって体を動かし、何も考えずに座禅をすることで頭スッキリ!
明日への活力が沸いてきます。
ぜひご家族ではじめてください!
お父さん・お母さん・お子さん。禅空の空手はすべての人が無理なく学べます。
ぜひご家族ではじめてください!
30年を超える長い指導経験そしてこれから!
幼少期から50年にわたる自らの修行経験をもとに約30年の長い指導経験が難しいことを簡単に指導し、一人一人に適切な指導方法を模索します。
そうしたノウハウが誰もが簡単に学ぶことのできる空手の楽しさを創り出すのです。
武道を修行する中で見つけた座禅の世界観との共通性。
「禅」の持つあくまでも「静」の世界、そして素早く、力強く動く空手道の「動」。
「あたりまえのことをあたりまえに行う」。
あたりまえを愛し、大切に育む世界がそこにあります。
天才は何もせずとも勝手に上手になる。
しかし、この世の中そうでない人の方が多いってのが当たり前の話です。
ところが、今まで私が育てて来た子供達の中で大きく成長したのはどちらかというと「不器用」「どんくさい」って子の方が多いんです。
つまりそこには誰もが強くなる秘密があるんです。
器用な子、出来る子だけを見つけて伸ばそうというのが世間では当たり前のようですが、私はそうじゃない。誰もが喜びを感じられる空手を指導することを一番の目的としています。
シーンと張りつめた心地よい緊張感の中に身を置いて、未だ見ぬ自分と出会って下さい。
禅空が目指す空手
誰もが持っている潜在能力を引き出す!
体のチカラ、心のチカラ。
まだまだあなたの中にそんなチカラが潜んでいます。
私たちの空手は、あなた自身が持っているそんな未知なるパワーを引き出して行きます。
ほんの少し勇気を出して、扉を開けてみてください。
「空手やってみたいんだけど?」「毎回欠かさずに出席しなきゃかな?」「痛い、怪我が心配・・・」
よくこんな悩みを聞きます。
が、禅空の空手は「無理しない」「長く続ける」をモットーとしています。誰だって仕事が一番。そんなことは当たり前です。だからとにかく無理なくステップアップして行きましょう!というのが私達の考え方です。ご自身でハードルを上げないで、先ずは初めて見ましょう!
「出席しなきゃかなあ」ではなく「出席したくなる!空手の楽しさ」がそこにあります。
人間って不思議なもので強くなるほど優しくなるんです。だから子供たちはルールを無視した個性ではなく、共生の中で自分を発揮するチカラを身に着けて行きます。






禅空ニュース
令和2年9月5日
東久留米市スポーツセンター第二武道場で第1回の稽古を行いました。
本当に少しの人数でしたが、久々に道着を着て、ピリリとした空気の中、基本技中心の稽古を実施しました。
コロナ禍の中、健康チェックや体温チェック、入室者チェックから始まったこの稽古が、「禅空」として初めの一歩となりました。
従来の空手の基本とは異なり、実戦的な体捌きからの反撃を想定した言わば「禅空的基本稽古」と言えるメニューでした。
競技の中の体捌きよりも本来の戦いの中での護身から制圧という流れの基本中の基本である動きの稽古でした。
対拳や対蹴というだけでなく、対刃、対武器を想定した深く早い体捌きは禅空空手の原点です。